一人暮らしの生活費には我慢が必要

実際に初期費用は、この数年間で少しずつ貯めておいた分で、十分にまかなえるはず。問題はそのあと、どうやって支出をコントロールするかが重要だと思う。今までまったく気にしてなかったし、一人暮らしの生活費なんて考えもしてなかったから、思う存分趣味や遊びにつぎ込んできた。その為、10万と想定している一人暮らしの生活費を捻出するのは、結構我慢が必要になってくる。まずはファッションにかける分を見直さないといけない。

一人暮らしの生活費の半分を占める

これが一番の支出で、各月程度で5万円以上は使ってる。給料の大半がここにつぎ込まれてると言っても過言ではないはず。一人暮らしの生活費の半分程度も使っていては、この先立ちゆかなくなるのは目に見えてる。うーん、悩みどころだな。もう1つの大きな支出は、美容関係でしかもエステ代が高い。毎月3万円程度は使ってる。この2つだけで一人暮らしの生活費と同額になりそうな勢い。改めて考えると、すごい家計の内訳だと気付く。

一人暮らしの生活費で泣きをみたくない

こんなひどい状態だったなんて、まったく想像もしてなかった。たしかに自由にやってはいたけど、これじゃあ一人暮らしの生活費なんて、とてもじゃないけど払っていけない。今更ながらにこれはチャンスだと考えた方がいいと思った。この乱れきった家計を強制的に見直すしかない状況が、すぐ甘える自分への戒めになる。一人暮らしの生活費を用意出来なければ、転勤後に泣きを見る羽目になる。それだけはちょっと避けたいので、もっと考えよう。

Copyright 一人暮らしの生活費が転勤で自己負担に 2017